--

--

コメント:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うじゃく

先生のつぶやき、同感です。
私の場合音楽ですが、クラシックも聴けば現代音楽も聴くし、JAZZもJ-POPもデスメタルも聴きます。何が好きかは個人の個性により違いますし、静かな音楽がいいという人もいれば逆に私みたいにジャンルを問わず刺激を求める、という人もいるはずです。
確かに私の場合は振り幅が大きくて理解されないことが多いけど、むしろその事が誇りに思えるくらいです。それこそが誰にも侵食されない個性なのですから。
先生も類稀な個性をお持ちの方なので、ご自分を信じて前の道を突き進んでください。意地悪だったりひねくれてたりする意見なんかよりも何千倍も先生の支持者は確実に居ります。
ちなみにキューブリックは時計仕掛けのオレンジとフルメタル・ジャケット、ライミはシンプル・プランが好きです。ごめんなさい、ライミさんの映画あまり見てなくて…。

01

11

11:05

とよ田みのる

コメントありがとうございます、うじゃくさん。
中々他の人には理解されないけど自分にとってはとっても大事で好きなことって、きっと誰もが持ってるはずですよね。
それを後ろめたく感じるよりはうじゃくさんのように誇りを持てる方が素敵だし幸せになれる気がします。
お言葉に勇気頂きつつこれからも僕なりの道を進みたいと思います。
上にあんな書き方しましたけど僕もキューブリック好きです。
その二つとシャイニングが特に好きです。
ライミは…個人的な好きなのですがスパイダーマン2が熱くて好きです!

01

11

11:56

直行

知ることは好むことに及ばない、と論語でも言っていますね。孔子にとって、好きということは知ることよりも、もっと現実的で実感できるものだったんだろうなぁ、と思います。好きということと比べたら、知るということはひとまず現実から離れていてもいい。でも、現代は逆になってることがよくありますね。現実的なものは、計量可能で合理的なものになっちゃってる。

ともかく、私は、タケヲちゃんやチョロイ若様、直行君や道明寺さんが大好きです。

01

12

21:28

とよ田みのる

こんにちは、直行さん。
まさかの孔子さまと同意見だったとは!
計量可能で合理的、という言葉わかりやすいですね。
僕はいつもいつも重要な二つの命題をシステムとハートと呼んでいました。
できるならば計量不可能で非合理的なハートの詰まった物語を描いて皆さんの好きと結びついていけたらなと思います。
好きでいてくだすってありがとうございます!!

01

13

16:29

よすきた

初めまして!遅ればせながらコメントさせて下さい。

「好き」をとよ田先生が語ってらして、やっぱりなあ〜と思いました。

先生は「面白いつもりで書いてるけど~」と仰っていましたが、正直私も「面白さ」で先生の作品は見てないです。たぶん、「記憶に残るか残らないか」と言うのが正確な気がします。もっと言えば友達だからです。先生が先生のキャラクターと友達で、「こんな奴がいるんだよ!」て紹介してくれて、読者が先生のキャラクターと友達になれるんだと思っています。そこに言いようのない愛らしさが残って、私はただただ「好き」と言うしかないみたいです。
丁度一年前くらいでしょうか。私は殆ど読まなかった漫画をとっても好きになってからというものの今昔ジャンル構わず漁っています。何でイキナリそうなったのかと言いますと、とある一冊の漫画がキッカケでした。それが、とよ田先生の短編集です。一度読んで、また読んで、開いて、目が離せなくて・・・。お話しはむつかしくないけれど、1ページごとにジワリと心の中に積まれてくものがあって、大ゴマでそれがキラキラと弾けてく・・・。その感じがたまらなくて。いつも嬉しくて泣きそうになっています。元気をもらいます。これをあえて言葉にするなら「大好き」です。ありがとうございます。

「これ、好きだなあ」と思ったときに、私は3つのことをします。1つは作った人に感謝すること、2つ目はその人のルーツを探ることをしています。とよ田先生からなら『ポコニャン』読んでみたり。で、また「好きだなあ」としみじみする。そうやって「好きの輪」をひろげていくのって、なんだかとっても楽しいし、自分(の個性)を知ることにも繋がると思うんです。だから「好き」に出会えたときが、大げさですが「生きてて良かった~!」なんて感じる瞬間でもあります(笑)。
3つ目は作った人の人となりを考えることです。例えば、いつもポップな明るい曲を作ってるミュージシャンの人が表に出てきたら岩のように無口だったりして、シャイなんだな~なんてムフフとしたり(ただ私が気持ち悪いだけですね!)。あ、でも初めに「先生やっぱり!」と言ったのはひとえにこの思索があって、先生の全作品から色んなカタチでの「愛」が溢れ出てるなあと伝わってきていたので。だから「好き」に対して強い意識を持たれてるのはごく自然でしたし、個人的にすごく興味深かった面だったのでメモを残していただき感謝です。

長々と大変失礼いたしました。陰ながら応援しています^^
(情報を絶っていたらペン画プレゼントを今知るという・・・がくり。こんなファンですみません!)

02

26

05:02

スミレ

ツィッターでは何度かやりとりさせて頂いてるスミレです(*^.^*)1か月前のにコメントするの少し考えましたが、書き込みしました。

ちょっと話ずれますが(ん?)人の好みを
ひっくるめ性格は十人十色ですが
否定ばかりすると聞いてる人も嫌になってくる気がします(´・ω・`)

私は以前絵を投稿してたら「私を気に入らない」顔さえ会ったこともない人に悪口かかれて;散々ネットで叩かれたあげく飽きたらスルーされました((T_T))

人の好みにとやかく言える立場じゃないですが、否定ばかりいうより「好きなもの」が多い人の方が、楽しいと思います(^.^`;)う~ん

02

26

21:06

とよ田みのる

>よすきたさん
はじめましてよすきたさん書き込みありがとうございます。
いやだから面白さで見てないって言われるとこっちは面白いと思って描いてんの!って笑い突っ込みしますけどね(笑)
でもありがとうございます。
しかし改めて考えるとそうですね、友達として見て頂けるというのは多分僕が僕の漫画を読んでいただける方に一番に求めている部分だと思うのでとっても嬉しいです。
僕は誰かと友達になりたくて漫画を描いていたのかなとふと思い当たりました。
そうかなるほどなーと早朝に一人で感心ですよ。
こちらこそ為になるご意見ありがとうございました!!

ペン画プレゼントまたたまってきたらいつかやるかもしれませんのでその時はどうぞよろしくです!

02

27

05:10

とよ田みのる

>スミレさん
こちらでも書き込みありがとうございます、スミレさん。
おっしゃる通り否定の話ばっかりされちゃうと聞いてるこっちが疲れちゃうことも多いですよね。
それが自分に対する意見だったらなおさらだと思います。
大変でしたねー
僕も好きなことが多い方が楽しくていいように思いますが否定的なことばっかり言っちゃう人もそうするしかできないからそうしちゃうわけで中々難しいですね。
非力な僕にできることはどいつもこいつも幸せになったらいいのになーと願うことくらいです。
あまりお気にせずファイトです!

02

27

05:27

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://poo1007.blog.fc2.com/tb.php/31-86bc0a0d

01

11

コメント:

好き

単行本発売日なんでツイッターでエゴサして感想探してたらさ
『面白いとか面白くないとか関係なく良い気持ちになった』
みたいな感想があってちょっと笑い突っ込みしちゃったのね。
『俺は面白いと思って描いてんだよ!(笑)』って。
ちょっと複雑な気持ちはあったけどその感想すごく嬉しかったんだよ。
でね、最近俺『好きってなんだろう』ってちょっと考えてたの思い出したのね。

俺の友達にわりと何の感想でも否定からはいる奴いてさ、映画とか漫画とかでセオリーを無視したいびつな構成の作品を(教科書的には)それはこうじゃないっていう否定の仕方をするわけ。
それは勿論正しいし会話の種として面白いからまあいいんだけどさ
俺はそいつと話してて俺が感じる作品の一番大切なものってそういう部分じゃないって思ったんだ。
例えば俺の一番好きな監督は一つ前のスパイダーマンシリーズを監督してたサム・ライミなのね。
そんでよく完璧な作品を作ることで有名なスタンリー・キューブリックって監督いるじゃん。
キューブリックとライミでどっちがちゃんとした映画撮るかつったらそりゃキューブリックだと俺も思うわけ。
でもちゃんとしてりゃあ好きなのかっていうとそうでもないんだよ。
キューブリックに比べたらライミの構成は強引なとこも多いし(そこが好きだけど)繊細な感情表現も得意とは言えないと思うし(そこも好きだけど)絵作りだって大げさすぎてリアリティが無いし(でもそこが好きだけど)穴だらけなんだよ。(でも好きなんだ!)
僕たちは一人一人が違う個性を持って違う生い立ちで育った人間だから作品のどこでひっかかるかは皆違うはずなんだ。
例えば恋をしたことがある人は恋をする人の気持ちが分かるから恋愛ドラマに感情移入しやすいかもしれない。
家庭を持っていてそれをとても大事にしている人は家族が危機にさらされるサスペンスドラマを観てそうでない人よりそこハラハラしてしまうかもしれない。
ストレスの多い生活をして心の奥底に破壊願望がある人は無茶苦茶に街がぶっ壊れる作品に手を叩いて喜ぶかもしれない。
それらを持たない人たちからすれば何が面白いから分からない作品になるかもしれない。
そんな作品をその人たちは低俗だと言うかもしれない。
でもそうじゃないんだ。
それを喜ぶ人たちはその作品で救われるものがあるんだ。
その救われるものの大きさは作品の構成の完璧具合でもテーマの高尚さのレベルにもよらないもっと個人的なそれぞれの心にしか響かない尺度で計るものなんだ。
そういうのひっくるめて短い言葉にすると
『好き』ってことになるんじゃないかな。
そして僕の中で好きはシステムよりも優先されるものなんだ。
例え誰か他の人たちが低俗だ稚拙だ無意味だと言うような作品でも自分の心に響くものがあるならば声を大にして僕はこれが大好きですと言いたいし、そう言ってる人を見るのも好きだ。
僕の作品もそういう愛され方をされたらすごく嬉しいなあと思う。
だからさっきの感想が嬉しかったのかな。


いつか整理したい自分の心の動きだったのでメモ代わりに。

スポンサーサイト

うじゃく

先生のつぶやき、同感です。
私の場合音楽ですが、クラシックも聴けば現代音楽も聴くし、JAZZもJ-POPもデスメタルも聴きます。何が好きかは個人の個性により違いますし、静かな音楽がいいという人もいれば逆に私みたいにジャンルを問わず刺激を求める、という人もいるはずです。
確かに私の場合は振り幅が大きくて理解されないことが多いけど、むしろその事が誇りに思えるくらいです。それこそが誰にも侵食されない個性なのですから。
先生も類稀な個性をお持ちの方なので、ご自分を信じて前の道を突き進んでください。意地悪だったりひねくれてたりする意見なんかよりも何千倍も先生の支持者は確実に居ります。
ちなみにキューブリックは時計仕掛けのオレンジとフルメタル・ジャケット、ライミはシンプル・プランが好きです。ごめんなさい、ライミさんの映画あまり見てなくて…。

01

11

11:05

とよ田みのる

コメントありがとうございます、うじゃくさん。
中々他の人には理解されないけど自分にとってはとっても大事で好きなことって、きっと誰もが持ってるはずですよね。
それを後ろめたく感じるよりはうじゃくさんのように誇りを持てる方が素敵だし幸せになれる気がします。
お言葉に勇気頂きつつこれからも僕なりの道を進みたいと思います。
上にあんな書き方しましたけど僕もキューブリック好きです。
その二つとシャイニングが特に好きです。
ライミは…個人的な好きなのですがスパイダーマン2が熱くて好きです!

01

11

11:56

直行

知ることは好むことに及ばない、と論語でも言っていますね。孔子にとって、好きということは知ることよりも、もっと現実的で実感できるものだったんだろうなぁ、と思います。好きということと比べたら、知るということはひとまず現実から離れていてもいい。でも、現代は逆になってることがよくありますね。現実的なものは、計量可能で合理的なものになっちゃってる。

ともかく、私は、タケヲちゃんやチョロイ若様、直行君や道明寺さんが大好きです。

01

12

21:28

とよ田みのる

こんにちは、直行さん。
まさかの孔子さまと同意見だったとは!
計量可能で合理的、という言葉わかりやすいですね。
僕はいつもいつも重要な二つの命題をシステムとハートと呼んでいました。
できるならば計量不可能で非合理的なハートの詰まった物語を描いて皆さんの好きと結びついていけたらなと思います。
好きでいてくだすってありがとうございます!!

01

13

16:29

よすきた

初めまして!遅ればせながらコメントさせて下さい。

「好き」をとよ田先生が語ってらして、やっぱりなあ〜と思いました。

先生は「面白いつもりで書いてるけど~」と仰っていましたが、正直私も「面白さ」で先生の作品は見てないです。たぶん、「記憶に残るか残らないか」と言うのが正確な気がします。もっと言えば友達だからです。先生が先生のキャラクターと友達で、「こんな奴がいるんだよ!」て紹介してくれて、読者が先生のキャラクターと友達になれるんだと思っています。そこに言いようのない愛らしさが残って、私はただただ「好き」と言うしかないみたいです。
丁度一年前くらいでしょうか。私は殆ど読まなかった漫画をとっても好きになってからというものの今昔ジャンル構わず漁っています。何でイキナリそうなったのかと言いますと、とある一冊の漫画がキッカケでした。それが、とよ田先生の短編集です。一度読んで、また読んで、開いて、目が離せなくて・・・。お話しはむつかしくないけれど、1ページごとにジワリと心の中に積まれてくものがあって、大ゴマでそれがキラキラと弾けてく・・・。その感じがたまらなくて。いつも嬉しくて泣きそうになっています。元気をもらいます。これをあえて言葉にするなら「大好き」です。ありがとうございます。

「これ、好きだなあ」と思ったときに、私は3つのことをします。1つは作った人に感謝すること、2つ目はその人のルーツを探ることをしています。とよ田先生からなら『ポコニャン』読んでみたり。で、また「好きだなあ」としみじみする。そうやって「好きの輪」をひろげていくのって、なんだかとっても楽しいし、自分(の個性)を知ることにも繋がると思うんです。だから「好き」に出会えたときが、大げさですが「生きてて良かった~!」なんて感じる瞬間でもあります(笑)。
3つ目は作った人の人となりを考えることです。例えば、いつもポップな明るい曲を作ってるミュージシャンの人が表に出てきたら岩のように無口だったりして、シャイなんだな~なんてムフフとしたり(ただ私が気持ち悪いだけですね!)。あ、でも初めに「先生やっぱり!」と言ったのはひとえにこの思索があって、先生の全作品から色んなカタチでの「愛」が溢れ出てるなあと伝わってきていたので。だから「好き」に対して強い意識を持たれてるのはごく自然でしたし、個人的にすごく興味深かった面だったのでメモを残していただき感謝です。

長々と大変失礼いたしました。陰ながら応援しています^^
(情報を絶っていたらペン画プレゼントを今知るという・・・がくり。こんなファンですみません!)

02

26

05:02

スミレ

ツィッターでは何度かやりとりさせて頂いてるスミレです(*^.^*)1か月前のにコメントするの少し考えましたが、書き込みしました。

ちょっと話ずれますが(ん?)人の好みを
ひっくるめ性格は十人十色ですが
否定ばかりすると聞いてる人も嫌になってくる気がします(´・ω・`)

私は以前絵を投稿してたら「私を気に入らない」顔さえ会ったこともない人に悪口かかれて;散々ネットで叩かれたあげく飽きたらスルーされました((T_T))

人の好みにとやかく言える立場じゃないですが、否定ばかりいうより「好きなもの」が多い人の方が、楽しいと思います(^.^`;)う~ん

02

26

21:06

とよ田みのる

>よすきたさん
はじめましてよすきたさん書き込みありがとうございます。
いやだから面白さで見てないって言われるとこっちは面白いと思って描いてんの!って笑い突っ込みしますけどね(笑)
でもありがとうございます。
しかし改めて考えるとそうですね、友達として見て頂けるというのは多分僕が僕の漫画を読んでいただける方に一番に求めている部分だと思うのでとっても嬉しいです。
僕は誰かと友達になりたくて漫画を描いていたのかなとふと思い当たりました。
そうかなるほどなーと早朝に一人で感心ですよ。
こちらこそ為になるご意見ありがとうございました!!

ペン画プレゼントまたたまってきたらいつかやるかもしれませんのでその時はどうぞよろしくです!

02

27

05:10

とよ田みのる

>スミレさん
こちらでも書き込みありがとうございます、スミレさん。
おっしゃる通り否定の話ばっかりされちゃうと聞いてるこっちが疲れちゃうことも多いですよね。
それが自分に対する意見だったらなおさらだと思います。
大変でしたねー
僕も好きなことが多い方が楽しくていいように思いますが否定的なことばっかり言っちゃう人もそうするしかできないからそうしちゃうわけで中々難しいですね。
非力な僕にできることはどいつもこいつも幸せになったらいいのになーと願うことくらいです。
あまりお気にせずファイトです!

02

27

05:27

管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバック URL

http://poo1007.blog.fc2.com/tb.php/31-86bc0a0d

プロフィール

とよ田みのる

Author:とよ田みのる
ゲッサンにて『タケヲちゃん物怪録』連載しておりました。
現在のんびりしております。

作品試し読み(ソク読みさん)
『タケヲちゃん物怪録』
『ラブロマ』
『とよ田みのる短編集 CATCH&THROW』

著書(紙版)

著書(Kindle版)

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。